全国高校生SBP交流フェア

第2回 全国高校生SBP交流フェア 〜平成29年8月18日(金)~19日(土)

【第1回】全国高校生SBP交流フェア

【開催日】平成28年8月19日(金)~20日(土)(21日朝、解散)

【参加経費】参加料は無料です。
*ただし、多気町までの旅費、宿泊費は参加者負担とします。
販売物の補償や調理材料の費用につきましては、個別に相談させていただきます。
三重県伊勢市、南伊勢町内での集団移動用のバス、フェア中の食事等の経費は、主催者側の負担とします。

【宿 泊】参加者ができる限り①交流でき、②団体行動にも便利で、③経費も抑えられるように配慮をし、主催者側で宿泊場所を斡旋します。ただし、経費は参加者の負担となります。
申し込み&支払いは主催者側にて一括で行いますが、手続きを簡便にするため宿泊費用は受付時にまとめてお支払いください。

宿泊費用:19日(金)…4,000円 、20日(土)…4,000円、 2日とも…8,000円
◎1日目(8/19)の宿泊先
「海ぼうず」 〒516-0118 三重県度会郡南伊勢町相賀浦371-1   TEL 0599-64-0010
◎2日目(8/20)の宿泊先
「公益財団法人修養団 伊勢青少年研修センター」 〒516-0024 三重県伊勢市宇治今在家町153 TEL 0596-25-0265

【申込方法】参加を希望される高校は、まずお問合わせ下さい。6月3日(金)までにお願いいたします。

 


 

【「もしイタ」とは?】
“もし高校野球の女子マネージャーが青森の「イタコ」を呼んだら”を略したもの。
この演劇は、2012年の高校演劇全国大会の最優秀作品で、青森中央高校演劇部による伝説のステージです。「もしドラ」(もしも高校野球のマネージャーがドラッガーのマネジメントを読んだら)というのをもじっています。
ストーリーは、やる気がなく部員も8人しかいない青森のある高校の弱小野球部の女子マネージャーが、震災を機に青森に越してきたレオ君を勧誘して甲子園出場に燃える。だがその野球部のコーチになってくれたのは、なんと青森のイタコだった。不安を感じる部員たちだが、コーチはイタコの能力でレオくんの体に伝説の投手・沢村栄治の魂を乗り移らせる。こんな展開で、笑いあり涙ありの感動の演劇が展開していきます。
(この続きは、実際の演劇を見て下さいね。)
しかもしかも、ここで偶然ですが、沢村栄治はなんと今回の会場で、伊勢神宮のある三重県伊勢市出身なのです。ご縁を感じますね。 (参考)沢村栄治。1917年2月1日、三重県宇治山田市(現・伊勢市)生まれ。プロ野球黎明期において活躍した豪速球投手で、彼の功績を讃えてつくられた沢村栄治賞は優れた投手に贈られる特別賞として現在も続いている。

【「もしイタ」を三重県南伊勢町で上演するのはなぜ?】
2014年11月、南伊勢町の田畑君からプロジェクト実行委員会(岸川)に連絡があった。彼は、私の母校の伊勢高校の後輩にあたり、当時は高校2年生。高校演劇をテレビで見たそうで、その放送された演劇の中で、青森中央高校演劇部の「もしイタ」という演劇を見て大変感動したという。それで、その演劇を自分の町、三重県南伊勢町でみんなにも見てもらいたいというのだ。しかし、上演するには250万円ほどの経費が必要でその手立てがない。何とか上演できないかという相談だった。
私はそれを受け、2014年12月の青森での講演日程(3泊4日)の中で青森中央高校を訪問し、演劇部の指導者である畑澤先生にお会いした。経緯を説明すると畑澤先生は感動してくださり、行くことはOKだが30名以上で移動するため交通費や宿泊費など200万円以上の経費がかかる。実現可能(低予算)な方法として、三重の近くで上演する機会があれば足を延ばすことも可能なので、その時は連絡をしますとのことだった。
半ばあきらめかけていたが、2015年7月、三重県文化会館の松浦さんから電話があった。その内容は、文化会館として1年後の2016年8月に青森中央高校演劇部の上演を計画しており、畑澤先生との話の中で南伊勢での上演依頼の件が話題にのぼり電話を下さったとのこと。畑澤先生は、約束を忘れていなかったのだ。
そして、松浦さんの仲介のもと、なんと三重県文化会館が同校演劇部を招致する1週間のうち、その中の1日を南伊勢での上演日に充てて下さることになった。
当日の受入、進行等は、南伊勢高校SBPの生徒が名乗りを上げてくれました。
畑澤先生、松浦さん、感謝です!!
今回のフェアに参加してくれる、全国の高校生たちにも見てもらいたい。
そして、感動してもらいたい!

 


 

【スケジュール】

■平成28年8月19日(金)
≪料理部門≫ ≪SBPチャレンジアワード部門≫共通日程(1日目)
演劇鑑賞&交流会(ふれあいセンターなんとう等、三重県南伊勢町)
参加者全員(料理部門+Sセレクション部門)で三重県南伊勢町にて、青森県中央高校演劇部公演「もしイタ」を鑑賞後、1日目の交流イベントに参加します。   

13:00~ 受付 三重県伊勢市皇學館大学集合。   
13:30~ 日程説明。翌日に使用する商品等を皇學館大学に預ける。 要冷凍、要冷蔵も可能ですが、事前に申請をお願いします。
14:00~ バスにて初日会場の三重県南伊勢町に移動(距離:45km、1時間)
15:15~ 会場の「ふれあいセンターなんとう」に到着。
16:00~ 青森県中央高校演劇部公演「もしイタ」鑑賞(17:00過ぎに終了予定)
17:30~  交流会会場に移動   
18:15~ 夕食&交流会(2時間程度)   
20:15  終了予定(21:00頃、宿泊場所着)

■平成28年8月20日(土)
≪料理部門≫(2日目)   
大学生レストラン(皇學館大学に企画中)内で、相可高校食物調理科調理クラブとの 料理実習交流を希望する高校が参加できる。  

平成28年8月20日(土)相可高校食物調理科との調理交流(皇學館大学:三重県伊勢市)
大学生レストラン(皇学館大学内)にて、相可高校食物調理科調理クラブとの料理実習交流を行う。  

7:00~ 朝食  
8:00~ 大学生レストラン(皇學館大学)に向けて出発
9:30~ 料理交流開始(メニュー:参加者全員の昼食)
相可高校食物調理科教諭の村林先生による料理アドバイスをいただきなが ら、参加各校生徒と相可高校食物調理科生徒が料理を通して交流を図る。
13:00~ 試食会(昼食:参加者が全員集合します!)
14:00~ 片付けが終了し次第、SBPチャレンジアワードに参加(夕食会への参加者のみ)
18:00~ 夕食&交流会(2時間程度) 
*食物調理科生徒による「出し巻き卵」
20:30  終了予定   
21:00  片付け終了後、宿泊場所にバスにて移動(10分程度)
*本フェアのすべての日程終了。

≪SBPチャレンジアワード部門≫(2日目最終日)   
全国の高校生の取り組み、開発した商品などの発表・販売を行い、高校生間の交流を深めるとともに、その商品や取り組みの完成度の審査・評価を受けます。   
午前:伊勢神宮外宮(げくう)前の観光客等でにぎわう特設会場(テントブース)にて、参加高校を中心した展示、販売イベントを行います。
午後:皇學館大学に移動し、各取組みの審査発表会「SBPチャレンジアワード」に参加します。なお、伊勢市内の中高生も合流し、本アワードの審査などにも参加します。     
*相可高校生産経済科、南伊勢高校SBPの協力、参加予定:5団体(前回参加校含む) 8月20日(土) SBPチャレンジアワード PR活動、プレゼン&審査、交流会  

7:00~ 朝食  
8:00~ 皇學館大学に向けて出発
9:00~ 伊勢神宮外宮(げくう)前の広場(観光客が多数訪れる一等地です。)にて、各校のPRや展示即売交流を行います。
相可高校食物調理科教諭の村林先生による料理アドバイスをいただきながら、参加各校生徒と相可高校食物調理科生徒が料理を通しての交流。
12:30~ 大学生レストラン(皇學館大学)に移動(バスにて)
12:30~ 審査委員集合(621教室 審査委員室へ)・・・審査概要説明
12:50~ 各校集合(皇学館大学「大学生レストラン」)
13:00~ 昼食(皇学館大学「大学生レストラン」にて)
13:40~ 審査会場へ移動(皇学館大学 6号館 621教室)
14:00~ SBPチャレンジアワード 開会式       
*伊勢市内の中高生合流(チャレンジアワードの会場審査員として参加)
14:10~16:05 プレゼンテーション(5校)
16:15~16:55 「中川静香さんのミニ講演会」 この間、審査委員様は審査委員室にて審査
17:00頃  表彰式 *講演終了後、できればアワード審査結果発表を見てから市内の中高生解散   
18:30~ 夕食&交流会(2時間程度)   
20:30  終了予定
21:00  片付け終了後、宿泊場所にバスにて移動(10分程度)

■平成28年8月21日(日)(移動日)
8月21日(日) フリー、順次ホテルを出発して自由行動
宿泊場所は伊勢神宮内宮(ないくう)に近く、内宮はもちろんですが参道にある「おかげ横丁」などの観光名所にもほんの数分で行けます。

 


 

【参加校一覧】

参加校一覧
2017.07.28 Friday